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最新刊
3月下旬発売予定

〈問いつづける民衆史3〉
「民衆」のロスアンジェルス
―レイシズムに抗う文化と知―
四六判・上製・カバー 332ページ
定価(本体3,200円+税)
ISBN978-4-908672-88-0
目次はこちらを参照ください。
「多人種都市」ロスアンジェルス――南カリフォルニアの陽光輝くこの大都市は、有色の人びとを潜在的な「脅威」とみなして監視・取締り・収監してきた長い歴史を持つ。本書は、このサウス・セントラル地区を中心に、アート建築、新聞、自伝などのエゴ・ドキュメント、詩、図書館、壁画、脚本を主な題材に、こうした警察暴力と貧困、レイシズム、排外主義に抗する文化を創り、支えてきた無数の人びとに注目する。そして、そこで創造された文化と知がどのように社会運動を後押しし、新しい政治闘争の場を生み出していったのかを明らかにして、今も継続する「「民衆」のロスアンジェルス」を築くための闘いを描き出す。
好評既刊書① 2刷出来!
『朝日新聞』などに書評掲載
評伝 丸山眞男
-その思想と生涯-

丸山眞男、その思想の再起動のために!
〈不断の精神革命〉〈永久革命としての民主主義〉の実現のために闘い、「少数者のノーと言う勇気」に賭けた、その思想と生涯。
黒川みどり 著
四六判・上製・カバー
450ページ
定価(本体3200円+税)
ISBN978-4-908672-72-9
好評既刊書② 6刷出来!
パレスチナ/イスラエル論

パレスチナ/イスラエルの歴史と現在のなかに、自民族中心主義・
ヘイトクライムという暴力の極限をみる。



