新刊・トピック
新刊と話題の書目
最新刊
7月下旬刊行

近代日本の立憲政治と板垣退助
―その政治理念と政党指導―
真辺美佐 著
A5判・上製 360ページ
定価(本体8,000+税)
ISBN978-4-908672-91-0
目次はこちらを参照ください。
近代日本の政党政治形成を考えるうえで重要な役割を果たした板垣退助。彼は、戊辰戦争を経て、国民を基盤とする国家をいかに形成すべきかを模索し、「民撰議院設立建白書」を政府に提出した。その後、自由民権運動を主導し、日本最初の政党である自由党の党首となり、議会開設後も政党指導者として立憲政治の展開に大きな影響を与え続けた。しかし、彼の政治理念や政党指導について、その歴史的役割を総合的に検討する作業は、これまで十分に重ねられてこなかった。本書は、自由民権期から議会開設後までの長期的視野から多くの史料をもとに板垣の政治理念や政党指導の在り方を詳細に明らかにしていく。
好評既刊書① 2刷出来!
『朝日新聞』などに書評掲載
評伝 丸山眞男
-その思想と生涯-

丸山眞男、その思想の再起動のために!
〈不断の精神革命〉〈永久革命としての民主主義〉の実現のために闘い、「少数者のノーと言う勇気」に賭けた、その思想と生涯。
黒川みどり 著
四六判・上製・カバー
450ページ
定価(本体3200円+税)
ISBN978-4-908672-72-9
好評既刊書② 6刷出来!
パレスチナ/イスラエル論

パレスチナ/イスラエルの歴史と現在のなかに、自民族中心主義・
ヘイトクライムという暴力の極限をみる。



