出版予定書目
直近の刊行予定と今後の出版予定

6月刊行予定

改訂新版 異郷と故郷-近代ドイツとルール・ポーランド人-

伊藤定良 著

四六判、320ページ予定 予価 本体2800円+税


その後の出版予定書目

      ※順不同。あくまでも予定ですので、すべて仮題で刊行期日も未定です。


終わらない戦争
-戦争体験と被爆体験-

今野日出晴

海外引揚げ
-戦後日本の異相-

加藤聖文

在日朝鮮人と「祖国」

小林知子

華族論

後藤致人

性に病む植民地朝鮮
-帝国日本の性管理と性収奪-

宋連玉

「生存」の歴史学

大門正克

アリスの国際政治学

竹中千春

ジェンダーと国際政治

竹中千春

傷痍軍人と戦後日本

植野真澄

幕末政局と天皇・朝廷

―なぜ変容したのか、どう変容したのか―

仙波ひとみ

核兵器との共存を拒んだ科学者たち
-パグウォッシュ会議と日本の科学者-

黒崎 輝

近代化と民俗

佐藤雅也

文化大革命への道

-毛沢東主義とアジアの冷戦-

奥村 哲

添田唖蝉坊論

能川泰治

貿易は誰のものか?

-幕末・明治初年の日本と開港場・国際社会-

鵜飼政志

戦争・革命の東アジアと日本のコミュニスト

-1920~1970年-

黒川伊織

ベ平連とその時代

―身ぶりとしての政治―

平井一臣

「負け方」の問題

―戦後文学・戦後思想の原風景―

五味渕典嗣

ロシア帝国の崩壊

加納  格

騒乱の共和国

―ヴァイマル期ドイツ・アクティヴィストの群像―

今井宏昌


草莽と明治維新

藤田英昭

那覇 復興の異音

―米軍占領下沖縄の「流動する生活圏」―

謝花直美


攘夷と「帝国」

桐原健真

三木清と戦時下の知識人

太田亮吾

鎮守の森の近現代史

-現代神道環境主義と戦前日本-

畔上直樹

赤松啓介

―逸脱のマルクス主義者―

岩田重則

歴史の中のロシア革命とソ連


塩川伸明