出版予定書目

直近の刊行予定と今後の出版予定

       12月刊行予定

        戦前日本の私娼・性風俗産業と大衆社会           
               ―売買春・恋愛の近現代史―

                            寺澤 優 著

                A5判、320ページ予定

                予価 本体5000円+税


その後の出版予定書目

      ※順不同。あくまでも予定ですので、すべて仮題で刊行期日も未定です。


在日朝鮮人と「祖国」                小林知子

華族論                       後藤致人

性に病む植民地朝鮮-帝国日本の性管理と性収奪-      宋連玉

「生存」の歴史学                  大門正克

アリスの国際政治学                 竹中千春

ジェンダーと国際政治                竹中千春

傷痍軍人と戦後日本                 植野真澄

核兵器との共存を拒んだ科学者たち-パグウォッシュ会議と日本の科学者-  黒崎 輝                     

添田唖蝉坊論                    能川泰治

貿易は誰のものか?-幕末・明治初年の日本と開港場・国際社会-   鵜飼政志

「負け方」の問題―戦後文学・戦後思想の原風景―      五味渕典嗣

ロシア帝国の崩壊                  加納  格

騒乱の共和国―ヴァイマル期ドイツ・アクティヴィストの群像―        今井宏昌

草莽と明治維新                   藤田英昭

攘夷と「帝国」                   桐原健真

三木清と戦時下の知識人               太田亮吾

鎮守の森の近現代史-現代神道環境主義と戦前日本-              畔上直樹

評伝 丸山眞男                   黒川みどり

日常生活史からの4・3事件                髙村竜平

国体とデモクラシー                 住友陽文

「スキャンダル」の時代の知識人と民衆―白蓮事件・アジア主義・近衛新体制―    雨宮史樹

戦時体制と「日本的なるもの」の思想史        松村寛之

関東軍と満洲駐兵問題―現地軍「独断的行動」のメカニズム―     後藤啓倫

ベトナム戦争史                      藤本 博

冷 戦 史                           菅 英輝

「ポスト島ぐるみ」の沖縄戦後史           古波藏 契

島崎藤村と1920年代社会―近代文学における〈私〉と〈社会〉との交錯―   栗原 悠